8月 20th, 2015

「動物たちのおしゃべり」出版記念公演 座・高円寺

朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」は60作を越える作品がありますが、「動物たちのおしゃべり」はチェコの画家ミルコ・ハナアクの絵本に山崎陽子さんが絵から受けるイメージを”動物のおしゃべり”として発表した珍しい作品です。そのおしゃべりは時に愛らしく、おかしく、時に自分の人生を思わず振り返り、動物たちも人間と一緒なのだなぁと深く同感してしまう大人の絵本です。ステキな絵とポエムが魅力でロングセラーも納得!さまざまなおしゃべりが満載で、多くの方々が演じていますが、今回は森田克子さん。実はこの絵本は一度絶版になったのですが、良書しか出版しないという信念を貫き、出版人も一目置く藤原書店、藤原良雄社長の熱意で昨年復刊され、10/20(火)座・高円寺での出版記念公演です。今回は藤原社長と作者の山崎陽子さんとの珍しい対談もございます。お二人が世に問う共通は、”ディセンシーと上質”。藤原書店ファンと朗読ミュージカルファンの楽しみなひとときです。そして「山崎陽子の世界」最新作の「春うらら」も上演。この作品は13年前、故五世野村万之丞氏の依頼で書かれた、最初で最後の女狂言を朗読ミュージカルにしたものです。有馬稲子さん、堂ノ脇恭子さんの絶妙な演技をお楽しみ下さい。楽しく心温まるひとときを目指して、、、        中條秀子

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8月 20th, 2015

チラシにブログが追いつきません!

朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」秋の公演のトップは”平みちのコーヒーブレイク”からスタートです。文字どうり宝塚トップスターだった平みちさんが、ライブと「山崎陽子の世界」を演じて、宝塚時代とはまた別の華やかな舞台をくり広げます。会場となる宝塚市にある宝塚文化創造館は、宝塚音楽学校旧校舎で昭和10年に建てられたモダニズム様式のステキな建物。45年間にわたり”清く、正しく、美しい”約2400人もの卒業生を送り出した由緒ある歴史的建造物です。タカラジェンヌが”思い入れの深い場所No.1”に選んだ素晴らしい講堂で、平みちさんがなつかしの舞台に里がえり。宝塚を卒業後違ったフィールドでどんどん活躍の場を広げている素敵なお姿を、是非ご覧下さい。タカラジェンヌ大先輩の山崎陽子さんのトークも交え宝塚ファン垂涎の舞台!皆様のお越しを心からお待ちしております。                                        中條秀子

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8月 18th, 2015

11月12日2時の公演は満席になりました!

朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」は毎回最初の日の最初の回は発売後、すぐに満席になってしまうのですが(本当にありがとうございます!)今回も紀尾井小ホールの11/12(木)2時の回は今日からキャンセル待ちにして頂くことになりました。12日6:30PM 13日(金)11:30,3:30PMはまだお席がございます(良いお席でご覧いただけます)そんな先のことなど予定がたたない、、とおっしゃる方もたくさんおられることでしょうが、ご高覧日時の変更がきく場合もありますので、早めにお申込み頂けましたなら幸せです。オフィス・ディーバは、9/26(土)”平みちのコーヒーブレイク” 宝塚文化創造館。10/20(火)”「動物たちの”おしゃべり」出版記念 朗読ミュージカル山崎陽子の世界” 座・高円寺。11/8(日)”銀座スウィング40周年記念 「日向薫スペシャルライブ」” 銀座スウィング。11/12,13朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」紀尾井小ホール。12/6(日)”平みちが歌う山崎陽子の世界” 芝パークホテル。等、これから秋にむけてたくさんの公演を企画しております。どの舞台もさわやかで楽しく、出演者の個性が光る独特の舞台です。そして山崎陽子さんのこの上もない魅力のメッセージと、どうぞ心の対話をお楽しみ下さい。皆様に心から楽しんでいただけるひとときを目指して・・・・                                      中條秀子

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8月 17th, 2015

朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」秋の公演のお知らせです。

皆様、大変ご無沙汰してしまいました。この夏は本当に暑い毎日でした。いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?秋深まる11月12(木)13(金)の東京公演のお知らせをさせて頂きます。「山崎陽子の世界」が始まって今年で25年目を迎えました。平成13年度文化庁芸術祭大賞を受賞した時、審査員の先生からこの「山崎陽子の世界」は作者・出演者・制作・司会にいたるまで全て女性であることが大変珍しいとおっしゃって下さいましたが、今回の出演者に男性がお一人いらっしゃいます。劇団四季ご出身で現在いくつものお芝居にかけもち出演されているベテラン、光枝明彦さんです。演じて頂く作品は「茜の空ふたたび」今回二回目ですが、余りにも再演の呼び声が高くご希望にお答えしての演目です。涙と共に誰もが主人公の幸せを願う、心からほっこりする作品です。新作「白檀の扇子」は東直子さんの「とりつくしま」が原作です。原作名からして不思議感が漂いますが、朗読ミュージカルに形を変えても演じる上原まりさんの巧みさでその奇妙な雰囲気を残したまま、脚色・山崎陽子さんの手中に収まれば、あちらの世界にいっても、希望と楽しみ、慰めがあると信じられる・・とてもステキなお話になっています。チラシをご覧になって、あらっ、案奈淳さんお久しぶり!とお思いになられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。お忙しいお仕事をセーブされていても「山崎陽子の世界は是非出たい」とおっしゃって下さり、”何度お稽古しても「24ページのアルバム」は泣いてしまうわ・・”と。哀しみ、喜び、感動の涙にご期待下さい。「ひとりも愉し」の森田克子さんは子どもでもお年寄りでもどんな役柄を演じても、おかしみやかわいらしさがにじみます。その通底には森田さんの言葉の”山崎陽子の世界はお稽古するたびに浄化されていく”という思いにつらぬかれているからなのでしょう。どんな舞台でも舞台に立つ方は激しいお稽古をなさるものなのでしょうが、「山崎陽子の世界」のご出演者の皆様はどなたもがそうなさりながら、さわやかに素敵に演じて下さいます。まさに”大人の上質な舞台”です。是非ご覧下さい。皆様のお越しを心からお待ちしております。                                                               中條秀子

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